色んな場面で証明されています・・・結露防止塗料はノン結露です。

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ノン結露は

特殊水性アクリル樹脂と吸水性、水分発散性の良いセラミック系骨材とのハイブリッドにより

屈曲性の優れた塗膜を形成し速い吸水性、水分発散性を活かして

優れた結露防止性を発揮する

結露防止塗料です。
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【ご案内】 資料・データの中での「シスタ・ノン結露」表示は「ノン結露」のことです。
 ノン結露は防水性に優れています
  ノン結露は各種素材との密着性が良好です
 ノン結露は耐水性が優れています
  ノン結露は塗装が容易です
 ノン結露は不燃性です
  ノン結露は吸水性、水分発散性に優れています
 ノン結露は屈曲性に優れた塗膜を形成します
  ノン結露はインナーミル混入で結露防止とカビ止めできます

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ノン結露は結露防止塗料です。
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       各種試験報告

      
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 価格とご注文について

 

結露防止に驚異的な効果が期待出来ます。

ノン結露とは
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ノン結露は「下塗り剤」、「上塗り剤」、2種類の塗り剤で構成されています
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着色は日本塗料工業会の色番号、上記7色です。(無色透明はありません)
実際の色とWEB掲載の色とは写真の都合上若干異なります(近似色)のであらかじめご了承下さい。
ノン結露は上塗り材と下塗り材で1セットです。上塗り材塗装後に「艶」はありません。
上塗り材は着色出来ますが、原則的に上記7色です。下塗り材は着色できません。
塗装の方法
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塗装面が結露雰囲気(環境)にある場合、塗装できません。
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『施工時期が結露発生時期』で、更に『塗装時点で結露が発生している場所』にはノン結露を塗布しても効果は期待できません。
(結露あるいは水分を含んだ所に塗装すると剥離します)
結露が発生しないような環境時に、結露が発生する場所・部分に直接施工して下さい。
又、塗装後約30日間程は結露しない環境保持が重要ですから、塗装時期について十分ご留意下さい。
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塗装面を送風機等で乾燥させて塗装作業に移って下さい。
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ノン結露は下塗り材7kg 仕上塗り材15kg 2種類の塗り材を1単位として出荷しております。
この1出荷単位で、通常の結露発生面ですと「20uの面積に塗布」すれば十分に効果を発揮します。
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ただし、冷蔵庫、冷凍庫の周辺、冷水管等結露発生の激しい場所は10〜15uの面積で使い切ってください。
(吸水発散層が厚いほど保水量が増加します)
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乾燥時間は厳密にお守りください。
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下地調整→下塗り1回目→乾燥4時間→下塗り2回目→乾燥4時間→→
→→上塗り1回目→乾燥20時間→上塗り2回目→乾燥20時間→上塗り3回目→養生20時間
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電動攪拌機などで充分に攪拌してください。
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電動撹袢機(大きい羽)にて下塗り材、仕上げ塗り材それぞれ十分に攪拌して下さい。
(吸湿材、熱反射材、防水材が分離していますので必ず行って下さい)
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詳しくは「製品情報・資料=施工要領書」を参照ください。
 
下地処理について
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塗装下地材には、プライマー、シーラー、サーフェーサー、バインダーと、プライマー+サーフェーサーのプラサフがあります。
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プライマーは「初め=primary」の意味で、素地に最初に塗る、直接塗付する塗料を指し、塗膜の附着性をよくするものです。
金属部塗装の場合は「サビ止め塗料」になります。
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シーラーは「塞ぐ、接着する=シールする」と意味で、密着性向上と吸い込み止めのため表面に膜を作るというよりは素地に吸い込ませるタイプのものです。
主にモルタルなどの下地塗料に使われています。
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バインダーは「結合する」という意味で、吸い込みのない素地に対して上に塗る塗料を密着させるための下塗り塗料です。
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サーフェーサーは下地を整える機能を持った下塗り塗料を指す場合が多く、素地に直接塗付することを前提にしたタイプのものが「プラサフ」です。
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塗装するモノによって下地材が変ってくることになります。

希釈について
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          ノン結露は水性です。
          塗布しにくい場合は希釈剤として上水を足し、施工しやすい濃度にしてから使用下さい。

                希釈率の目安:

                下塗り材  刷毛・ローラー   :0〜750cc/7kg缶
                        ガン吹き       :0〜1,000cc/7kg缶

                仕上げ材  刷毛・ローラー   :0〜1、500cc/15kg缶
                        ガン吹き       :0〜3,000cc/15kg缶

                 ※希釈しても、塗布量は規定面積で使用して下さい。

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採用されている施工場所の例
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折半裏側、クリールームドア周辺、工場ドレン配管、冷水配管、工場排煙窓、空調吹き出し口、パンカールーバー、
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畜産加工場天井裏、 エレベーター室鉄鋼部、手術室鋼板裏側、空調吹き出し口パンチングパネル、
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地下ピット、空調吹き出しボード、など多方面で結露防止効果を発揮しています。

 透明ガラスに塗装しますと「白色」になり「透明ではなくなります」のでご注意下さい。
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 【重要】 
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 結露が発生しない環境時に、結露が発生する場所・部分に直接施工することがポイントです。
 耐用年数は環境にもよりますが、5年から8年間と言われております。
 
湿気(結露の)を放射する塗膜の通路が埃などにより目詰まりして防止効果が劣化してくることがあります。
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 下地処理剤(プライマー等)との組合わせにより鉄、コンクリート、モルタル、木、非鉄金属、ガラス等殆どの材料に塗装出来ます。
 但し、ポリプロピレン(高密度)、フッ素加工品、テフロン加工品等には塗布出来ません。

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朗報・・・結露防止と同時にカビの発生を抑止するには
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 ノン結露は結露を防止しますが、保湿性が高いので湿度の高い場所での塗装の場合は稀に塗膜にカビが発生することがあります。
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 カビが発生している場所、発生が予想される場所等での塗装の場合は防カビ剤「インナーミル550」の混合施工をお勧めします。
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 これにより結露防止効果と抗菌防カビ効果が同時に発揮され、二つの効果が得られます。

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カビの発生抑止試験データ
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ノン結露塗装による 結露防止概念図
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概念図の解説
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押し入れの中、タンスの裏、トイレ、キッチン周り、浴室の周辺など、室温25℃、湿度80%、水温3℃という厳しい環境下では、塗料無塗布や一般的な結露防止塗料であれば結露が発生しその後も結露が発生し続けます。
結露防止塗料『ノン結露』は熱移動を抑え、水分の吸収発散サイクルをコントロールすることで結露発生を抑え、現状で発生している結露を極端に少なくする能力を持っている商品ですから結露の発生しやすい場所で効果を発揮します。
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塗装に依る結露防止とは?
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結露防止塗料『ノン結露』は塗る結露防止材として今脚光を浴びています。
一般的な家屋では外壁に面する内壁などに断熱材などの処理が施されていない場合は、その内外温度差に依って結露が発生します。
従って通常施工では内壁にスタイロフォームなどの断熱材を貼るのですが、厚みがあり場所を取る為、状況により施工不能の場合があります。
そこでこの断熱効果のある塗る結露防止材『ノン結露』がクローズアップされてきました。
5回ほどの塗り重ね(厚さ1.2ミリ)によりその成分の遠赤外線効果によってシッカリと結露を防止します。
空気中に含まれる 水気(クラスター)を塗膜の中空セラミックスがいち早くキャッチしては投げ返す放射速度の速さ(遠赤外線効果)に依って、壁に水滴が流れる事はありません。
この優れた断熱効果のある塗る結露防止材『ノン結露』をお試し下さい。
熱エネルギーは壁面を通り外へ逃げますが水分子は壁面の表面に残ります、これが結露です。
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更に、
ノン結露に防カビ剤インナーミル550を添加する事でカビの発生を防ぐことが出来ます。

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   ノン結露 塗装前
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 結露は熱エネルギーの移動によって発生します。熱は高いところから低いところに移動します。
 熱エネルギーには空気中の水分子を結合して移動する性質もあり、部屋の暖気が壁面に向かって進みます。
 熱エネルギーは壁面を通り外へ逃げますが、水分子は壁面の表面に残り、これが結露です。
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   ノン結露 塗装後
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 湿気を含んだ熱エネルギーをノン結露上塗層(発熱・発散層)で吸収し、下塗層(セラミック断熱層)で熱エネルギーを反射します。
 熱エネルギーは湿気を上塗層に一部残して空気中に発散します。
 ノン結露はこの循環のサイクルにより結露を防ぐことができます。
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有料の「1uお試しセット」がありますので、テスト塗装されてみたら如何でしょうか?
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確実な結露防止効果を確認して頂くためにも、お試しセットでのテスト塗装をお勧めいたします。
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  1uセット 8,640円 (送料・消費税込み) 
上塗り剤750g、下塗り剤350g /set

 
大凡1uの塗装が出来ます。
但し、お試し品は白色のみで、色の指定は出来ません。
通常品の価格はご注文のページをご覧下さい。

通常品、お試しセット ご注文・お問い合わせはどちらも下記から




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断熱対策
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屋根や外壁などに断熱施工をしたい方には塗る断熱材、断熱塗料「ガイナ」をお奨めいたします。
 

 


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