シスタノン結露 紹介動画  (youtube)

 
実験器に高温多湿(温度40℃、湿度99%)環境を作り、本環境下におけるシスタノン結露の結露防止効果の比較実験を行いました。

試験室環境  

温度:40℃  湿度:99%

試験体(プラスチック製カップ)

  (1) 
シスタノン結露塗布カップ(白色)
  (2) 未塗布カップ[通常仕様](無色透明)

実験方法

結露発生を促進する為、上記2種類の試験体それぞれに保冷剤と冷水を入れ(初期水温約3℃)、試験体と周辺環境との温度差を付け、試験室で暴露試験を行いました。

実験結果

本実験において、
シスタノン結露を塗布した試験体で結露は発生しませんでした。
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試験体(鉄製ボックス)外部表面を結露発生環境に置いた時の、シスタノン結露の結露防止効果について24時間継続の比較実験を行いました。


周辺環境


  周辺温度:30±2℃
  周辺湿度:60±5%


試験体(鉄製ボックス)


  (1) 外部シスタノン結露塗布ボックス(白色)
  (2) 未塗布ボックス[外部一般塗料塗布](灰色)


実験方法


試験体外部表面に於ける結露発生を促進するため、上記2種類の試験体内部にドライアイスを設置し、試験体内部温度(約35℃)と周辺環境温度との温度差を付け、試験体外部表面に於ける結露発生の状況について24時間継続の暴露実験を行いました。
(内部ドライアイスは順次追加)


実験結果


本実験において、シスタノン結露を塗布した試験体で結露は発生しませんでした。
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結露防止のメカニズム

結露発生の仕組み

結露の原因となる空気中の水分は熱エネルギーを持ち温度の高いところから低いところへと移動をしていきます。
熱エネルギーを持った空気中の水分が壁面や天井、エアコンの吹き出し口など、周辺環境より温度の低い箇所へ到達すると、熱エネルギーは伝導して逃げていきますが、水分は構造体を通過できず、表面に取り残されてしまいます。
シスタノン結露は断熱することで熱エネルギーの損失を抑え、その熱エネルギーを利用し構造体表面に到達した水分を効果的に吸収放出コントロールすることで結露の発生を抑えます。
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