標準施工要領書
 
施工要領書 印刷用     2000/2001    2300/2400   2600
 
下地処理について (概要)
 

塗装下地材には、プライマー、シーラー、サーフェーサー、バインダーと、プライマー+サーフェーサーのプラサフがあります。
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プライマーは「初め=primary」の意味で、素地に最初に塗る、直接塗付する塗料を指し、塗膜の附着性をよくするものです。
金属部塗装の場合は「サビ止め塗料」になります。
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シーラーは「塞ぐ、接着する=シールする」と意味で、密着性向上と吸い込み止めのため表面に膜を作るというよりは素地に吸い込ませるタイプのものです。
主にモルタルなどの下地塗料に使われています。
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バインダーは「結合する」という意味で、吸い込みのない素地に対して上に塗る塗料を密着させるための下塗り塗料です。
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サーフェーサーは下地を整える機能を持った下塗り塗料を指す場合が多く、素地に直接塗付することを前提にしたタイプのものが「プラサフ」です。
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塗装するモノによって下地材が変ってくることになります。





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