レジオネラ菌は怖い・・・レジオネラ感染症対策に

温泉施設、スーパー銭湯、公衆浴場などのレジオネラ菌対策に最適!
 
モルックMZはモルテックトータルサービス株式会社の製品です。
 


 レジオネラ菌は自然界の土壌と淡水に生息するグラム陰性の桿菌で、 菌体に一本の鞭毛があり運動性のある属菌です。

 モルックMZはレジオネラ菌をはじめとし、スライム及び藻の発生を抑制します。

 モルックMZに
はリン酸、総水銀、ヒ素は含まれていませんので安心して排出出来ます。

 モルックMZは人体に害は無く、各機器・配管機器の腐蝕もにおいても安心して使用できる溶剤です。


レジオネラ菌対策 レジオネラ菌対策 レジオネラ菌対策 レジオネラ菌対策 レジオネラ菌対策 レジオネラ菌対策 
 
   
抗レジオネラ、防藻、スライム抑制効果    (経産省認定第191号特定新規事業)
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『 モルックMZ 』  水質抗菌活性剤として

レジオネラ菌対策

抗レジオネラ菌をはじめとしスライム及び藻の発生に抑制効果があります。
リン酸、総水銀、ヒ素は含まれておりませんので安心して排出出来ます。
人体に害は無く、各機器・配管機器の腐食もありませんので安心して使用できる溶剤です。
塩素消毒のみではレジオネラ属菌が残留している例が報告されています。


除藻効果


MZ(最低阻止濃度約2ppm)を入れることにより水中の藻類を死滅させると共に、繁殖を阻止して藻類を防止する事が可能です。

スライム防止効果


スライム(ヌルヌル)の原因になる細菌類を除菌・抗菌することで、スライムを形成 させません。



循環式浴槽のレジオネラ菌防止対策として


 

循環経路内にろ過器を設置している入浴設備では、たとえ毎日換水していても ろ過器などを消毒する必要があります。

循環式浴槽では湯が閉鎖系を循環しているためこれらの微生物が生物浄化方式のろ材表面、 及びその内部、浴槽、管路系の内壁等に定着し、各種微生物が入浴者の体表等に由来する 有機物質を栄養源として増殖します。
そのため、循環式浴槽はレジオネラ属菌の感染源となっているとも言われています。
設定段階からの適切な衛生管理、システム全体の安全性に関する管理、浴槽の全換水、ろ過装置配管を含めた洗浄、消毒を行うといったことが必要とされています。
この防止策として塩素を投入していますが、塩素消毒でレジオネラ菌を死滅させるにはかなりの濃度にしなければ死滅させる事は不可能とも言われています。
そこで今までの塩素消毒と共にモルックMZでのレジオネラ菌対策が誕生しました。

特許   モルックMZ

効果   抗レジオネラ菌をはじめとし、スライム及び藻の発生に抑制効果があります。
      塩素消毒のみではレジオネラ属菌が残留している例が報告されています。

安全   リン酸、総水銀、ヒ素は含まれていませんので安心して排出出来ます。
      人体に害は無く、各機器においても安心して使用できる溶剤です。
      配管機器の腐蝕もありません。


    


成分・性状

主成分
 アルキルペンジルアンモニウムクロライド、2-フェノキシエタノール、イソプロピレンアルコール、青色2号シリコーン(消泡剤)
 労働安全衛生法による表示 : IPA23.4%  (MSDSに表記)
外観
 青色透明液体
比重
 1.0±0.1 (20℃) 原体
pH
 7.8±0.1 (20℃) 

効果

試験項目
試験方法
殺藻試験
 
セレナストルムカプリコヌタム(藻類)
 
1.50mg/l
100%
1.12mg/l
98%
0.64mg/l
85%
0.36mg/l
12%
0.20mg/l
<5%
 
各試験区の72時間後の成長阻害率
殺藻試験
 
2.5分
5.0分
10.0分
15.0分
レジオネラ殺菌効力
 
 
660mg/l
×
×
×
×
500mg/l
×
×
×

400mg/l

×
×
340mg/l
 
○は菌の生存を、×は菌の死滅を示す
防スケール防触効果
   
 
炭酸カルシウム沈殿物抑制効果
スケール分散効果
鉄・銅に対する防食効果
 
◎は効果あり

安全性
急性経口毒性
 マウスLD50   5,000mg/kg以上
経皮毒性
 ウサギ 667mg/l  検体評価 0.3
排水性
 リン酸(P2O5として)、総水銀、ヒ素(AS2O3として)、検出せず


取扱い時注意事項
本品は業務用の薬品です。飲料系には使用しないで下さい。
原液が誤って皮膚に触れたり目や口に入った時は直ちに清水でよく洗い流し、何らかの症状がある場合には医師の手当てを受けてください。
長期にわたり薬品の効果を持続させるために密閉して保管をしてください。
詳細については製品安全データシート(MSDS)を参照してください。


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