プロが行きつく防カビ剤 プロが行きつく防カビ剤 プロが行きつく防カビ剤 プロが行きつく防カビ剤
プロが行きつく防カビ剤   持続性があり安全な防カビ剤なら「インナーミル550」です
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現在、防カビ剤と称してさまざまな抗生物質などの薬剤が開発されています。
その反面、抗生物質が効かない『薬剤耐性菌』が出現し、生活空間を脅かしています。
では、菌(カビ)の増殖をおさえるにはどうすればいいのか。

カビは漂白剤などで一時的に取るのではなく、生えてこないようにしないといけません。

防カビ対応が必要な素材にインナーミル550を混入すれば、素材が防カビ機能を持つことからカビは発生しません。
インナーミル550をコーティング剤、塗料、壁紙の糊などに混入して使えばカビは生えてきません。
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水性混入用防カビ剤 「インナーミル550」 は素材の寿命が続く限り、
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細菌・真菌(カビ)・藻類の発生を抑止します

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防カビ剤インナーミルに関するお問い合わせは当社へ

安全性
  
使用量
使用例と混入例 (カビでお困りの方へ)
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  こんな使い方もあります   幼稚園など向け 砂場用抗菌剤もあります
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商品の普及促進の為、大手化学会社と提携、従来価格から約40%の値下げを致しました。
 


(ご参考)  有機物除去には  姉妹品 「スーパーミル88」
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カビは怖い!!  カビが知らず知らずのうちに身体を蝕んでいきます。

近年、浮遊菌の「アスペルギルスアミガタス」が肺に入り込んで人体を蝕むと言われています。

インナーミルで日常的なカビ駆除やリフォームによる根本解決等、確実なカビ対策を!!

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インナーミルは水性素材混入用の白濁色・無臭の防カビ剤で、素材への混入加工により抗菌防カビ効果を発揮します
インナーミルはカビなどを取り除くのではなく、生えてこないようにします
インナーミルは細菌69菌、真菌159菌、藻類25菌の計253菌に対して強力な抑止力を持っています
インナーミルは対象菌種を選ばず、少量で安定して効果を出す優れた薬剤です
インナーミルは素材の耐久性に準ずる形で長期的な持続性を持っています
 
カビを生やさない為の三つのポイント
 

カビを生やさない三つのポイントは、カビの生える三要素(温度・湿度・栄養)のどれかを抑えるようにする事です。

@温度を20℃以下に保つ為の温度調整をする。

 
A湿度を70%以下に保つ為の乾燥や換気(空気の流れ)を室内に施す。
 
B微生物の栄養源になる有機物の溜り場所(塵や埃・食べかす)を作らないように細かに清掃する。
 

温度20℃以上、湿度70%以上で、且つ何らかの栄養があればカビは気持ち良く繁殖しはじめます。
特に風呂場の壁・天井、入口のマット下、脱衣場の天井コーナー部や梁下部分、閉め切った地下室の壁・天井などなど・・・中でも空気の滞りと湿度の上昇はその大きな要因の一つとなります。
従ってカビ防止法の第一の手段は室内に換気を促し、除湿を心がける事です。
空気の動きはカビの定着を妨げ湿度の低下は繁殖の速度を著しく落とすからです。
生活空間には何らかのカビの胞子が常時漂っています。
大切な事はカビを根絶やしにする事ではなく繁殖の程度をあるレベル以下に下げておく事なのですから、カビが目に見える状態になった時が一定の警報だと言えます。
カビがある繁殖レベルを超えた時には免疫性の下がった人体などに対して影響を与える可能性(真菌症やアレルギー症状)が出てくることになります。

 
防カビ剤は 『インナーミルシリーズ』 が効果的です。
 

インナーミルシリーズとは、素材に混入加工して頂くことにより抗菌防カビ効果を発揮する優れた製品です。
カビは生えたものを漂白剤等で一時的に取り除くのではなく、生えてこないようにするのが重要で賢明な対策です。

ご参考 素材に混入しないで直接塗布・噴霧で防カビをする場合には「FラップC」をお薦めいたします。

 
防カビ剤インナーミルシリーズの組成と作用は?
 
各種建材や素材に混入して使用できる、白濁色・無臭の抗菌防カビ剤です。
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インナーミルシリーズは有機ハロゲン窒素化合物を主成分とする有機系の複合合成剤です。
細菌や真菌などの細胞膜を構成する酵素の働きを阻害することで微生物の繁殖を抑止します。

掛け合わせている各々の薬剤は製造している各国の物質リストに載っている安全性の裏付けのある物です。
日本に入ってくる際は更に経産省のMITIの番号に照らし合わせて安全リスト掲載物のみをセレクトしています。

配合比率がこの薬剤のノウハウとなります。
真菌・細菌・藻など種類を選ばずに253菌を抑止する広いスペクトラム(菌抑止対象)を持った薬剤です。

複合して作られているインナーミルは(財)日本食品分析センターの各種試験(経口毒性試験・皮膚刺激性試験・変異原性試験・眼刺激性試験・感作性試験)など一連の安全データーを有した極めて安全性に優れた商品です。
 
【お知らせ】
溶剤系薬剤の製造・販売は停止されました。
溶剤系の混入薬剤であった『インナーミル220』及び『インナーミル220N』の製造は停止されました。
ご了承下さいますようによろしくお願い致します。
 
防カビ剤インナーミルシリーズの特性とは?
 
インナーミルシリーズは、
細菌69菌、真菌159菌、藻類25菌の計253菌に対して強力な抑止力を持っています。
 (抗菌スペクトラム資料が必要な方は「製品情報・資料」のページを参照ください)
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★ほぼ無臭の、白色スラリー状(どろっとした)水分散タイプです。
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★遅効性(効果がゆっくり現れる)で、持続性のある薬剤です。
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★種類を選ばず、広範囲の微生物を抑止します。
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★水性系の様々なバインダー(特に水性塗料やコーティング剤)に 混入し定着させることで効果を発揮します。
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★安全性の高い薬剤です。
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素材などに混入して使用した場合、その素材とインナーミルが鎖状に手をつなぐ特性を持つ為溶出が殆どなく、防カビ効力は素材の耐久性に準ずる形で長期的な持続性を持っています。
他社の抗菌防カビ剤は数種類の菌にしか有効性がありません。
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(従来の抗菌防カビ剤は有効菌種が少なく、又有効菌名も公開されていないのが殆ど、というのが実情です。)
 
防カビ剤インナーミル簡単概要説明
 

インナーミル550(水性混入タイプ)は基本的には添加用の防カビ・抗菌剤です。
コート剤、塗料や壁紙用糊などに混入使用する場合には電動攪拌機などで十分に攪拌して施工してください。
攪拌が不十分な場合はその部分からカビが発生する可能性があります。


重要  既にカビや藻類が生じている部分は、必ずカビ取り剤(漂白剤)などで除去してから施工して下さい。
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カビ取り剤は「カビサール」をお薦め致します。

例えばクロスの張替えに際して既存クロスを剥いだ後
@ボード下地にインナーミル550/10〜50倍希釈で防カビ下塗りを施します。(2回程度の施工をお薦め致します)

A次にクロスの糊にインナーミル550を重量比率で3〜4%混入し、良く攪拌してクロス貼り仕上げを行います。
この様に下から生えて来ようとするカビには防カビ下塗りで、上から乗って来るカビには仕上げ材にインナーミル550を混入して使用する事で微生物を立体的に抑止して行く事が可能となります。
この基本的な抑止構造を踏まえれば、仕上げ材がクロスであれ塗料であれ長期に渡ってカビを抑えていく事が可能となります。

 
防カビ・抗菌剤『インナーミル』の施工・使用例
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@『戸建住宅床下・集合住宅地下ピット部分の防カビ』など既存カビ発生部分の有無を問わず、湿気の影響を受ける箇所を中心に『インナーミル550』を10〜50倍に希釈して広範囲に散布または塗布する事でカビの発生を完全に抑止する事が出来ます。

A『木の素地』に対して木用浸透性吸水防止剤にインナーミル550(水性混入用)を重量比率で3〜4%混入して塗布・浸透させる事により木部に防カビ能力を付与する事が出来ます。

B『石やモルタルの素地』に対して石用浸透性吸水防止剤にインナーミル550(水性混入用)を重量比率で3〜4%混入して塗布・浸透させることにより石材表面に対する微生物の発生を防止する事が出来ます。

C『既存壁紙(クロス)・家具表面・畳表』などに対して透明系アクリル樹脂塗料にインナーミル550を重量比率で3〜4%混入して抗菌・防カビコーティングを行う(風合いを全く変えない防カビコーティング)事により、仕上げ材表面の『簡易防カビ化の実現』が可能となります。
 
防カビ剤インナーミル採用例
 
食品工場や水産会社等多くの企業で採用され大変高い評価を受けております。 
大手ハム会社、全国展開の製パン会社、特に福岡市にあります老舗の辛子明太子製造販売会社では北九州の5工場とも内装にインナーミルを混入塗装しておりますが、今回10年目のチェックをしましたところ塗装面には全くカビの発生は認められませんでした。
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食品工場壁面・天井、スーパーなど生鮮食品売り場天井、厨房天井・天井裏面等のカビ発生抑止、外壁などの藻類発生抑止

塗装(塗料)  カビの発生度合いで3〜4%と混入比率を調整します

@食品工場・冷凍倉庫・ショッピングプラザ・レジャー施設

明太子工場を始めとする、ハム工場、製麺工場など衛生管理の厳しい施設において、塗料に混入して塗布する事でインナーミルによる微生物抑止が図れます。
海洋深層水プール『タラソピア』など高い湿度の影響を受ける施設のカビの発生を防ぎます。
水性系の結露防止塗料シスタノン結露(別売)にインナーミル550を重量比率で3〜4%混入(高湿度などの場合)十分に攪拌して塗装仕上げをするとカビ止めと同時に結露防止もできます。

A一般住宅

戸建住宅やマンションの新築、リフォームにおける塗り替え時に塗料に混ぜてお使いください。
水性塗料やコート剤にインナーミル550(水性混入用) を重量比率で3〜4%混入し良く攪拌して仕上げてください。
防カビ剤、防藻剤として20年近い経過の中で圧倒的な使用実績を有しています。

【防カビ施工例】

既存のカビ発生個所を次亜塩素系カビ取り剤などで 殺菌・カビ除去する。
インナーミル550の10倍希釈液を塗布し(状況により2回)防カビ下塗りをする。
塗料などにインナーミル550を重量比率で3〜4%混入し仕上げ塗装をする。(各工程ごとに十分な乾燥が必要)

【壁紙(クロス)の防カビ施工例】

壁紙の糊に糊の重量比率で3〜4%のインナーミル550を混入して良く攪拌して使用すると壁紙からのカビの発生を抑止できます。

希釈噴霧(散布)

@集合住宅地下ピット・一般住宅縁の下

建物の構造上、湿気の多く集まる場所は一年を問わずカビの温床となります。
インナーミルを10倍〜50倍に希釈して刷毛・ローラーなどで塗布、又はそれらの個所に噴霧機で噴霧します。
標準としては塗布の場合は1u当たり約100g、噴霧の場合は1u当たり100〜150gです。
微生物の発生を防ぎ衛生的な建物環境を維持します。

噴霧、コーティングの場合は薬剤の定着性はありませんが 結露などの激しくない比較的乾いた箇所などでは1年以上の効果持続が確認されていますので他の消毒剤などと比較しても大変経済的です。

A公園・幼稚園などの砂場

解放された状態で使われている砂場は、常時猫や犬の糞に晒され、また持ち込まれる土や空中浮遊菌など雑菌の温床となっています 。
インナーミル550(砂場用)を200〜250倍に水道水で希釈して1u当たり10リットルを散布します。
砂場に希釈・散布する事で、微生物を限りなく低レベルに抑止出来ます。

 
防カビ剤インナーミルシリーズと他社薬剤との違いは?
 
他社銀系、有機系、光触媒などの薬剤の傾向として『抗菌対象が少ない』『カビに対してほとんど効力がない』『多くの量を混入しないと効果が出ない』などの問題点がありますが、インナーミルシリーズは対象菌種を選ばず、少量で安定して効果を出す優れた薬剤です。
 
名称
インナーミル(有機系)
他社有機系防カビ剤
無機系薬剤
有効主成分
有機ハロゲン窒素化合物
ベイズイミダゾール
銀系等
かび抵抗力
建物から検出される57菌の内、
57菌に有効

建物から検出される57菌の内、
27菌に有効

効果3菌
藻(淡水)抵抗力
効果25藻
効果0藻
効果0藻
薬剤安定温度
-60℃〜390℃
0℃〜251℃
500℃以下
耐性菌
複合合成剤の為、
耐性菌が出来にくい

日本での使用期間が長いこと、
単独使用又は、1〜2品混合の為、
耐性菌が出ているものがある。

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薬 状
粉体系・水系・水分散系
粉体系・水系・溶剤系・水分散系
粉体系・水分散系
抗菌スペクトラム
254菌
32菌以下
10菌
溶出度(水・温度)
3ppm
3,000ppm
なし
有効pH
pH1〜pH14
pH4〜pH8.5
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かび抵抗性試験

JIS法・インナーミル法にて、
28日間発生なし

JIS法・インナーミル法にて、
いづれも14日間で発生あり

酸化還元により
失効が早い
 
 
 
業務用のお見積もりについては
 

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