ガイナ検証実験  (日進産業提供/youtube)

 

遮熱実験

中央で区切られた左右同じ構造の小屋にトタン屋根を設置し、左側には通常の塗料で白く塗り右側には白いガイナを塗布しました。
それらの屋根の上から強烈な電球の光を当てる事で太陽の日射に見立て、ガイナ塗布と普通白色塗料(ガイナ無塗布)塗布の小屋で室温の上がり方の違いを見ていく実験です。
 
 
温度対応実験
2枚の鉄板を用意し右側にはガイナを塗布したもの、左側には無塗布のものを並べて設置します。
それらの正面中央からドライヤーの温風を当てていき表面の温度変化をサーモグラフィーを使ってみていきます。
ガイナを塗布した鉄板はドライヤーの温風を受けて一気に温度が上がっていきます。(画面が赤く変わる)
その後、送風に切り替えたときには一気に温度が下がっていき、周辺温度に瞬時に対応していることがわかります。
 
断熱実験
ガイナを塗布した鉄板と無塗布の鉄板を2枚を用意しバーナーの上で加熱していきます。
熱された鉄板の上に氷を乗せることで下からの熱影響を断熱している様子を見ていく実験です。
 
防音実験
鉄の一斗缶を2つ用意し、一方にガイナを、もう一方に普通の塗料を塗布しました。
外側から一斗缶をハンマーで叩いた時の音の違いを聞くことで、防音効果を確かめる実験です。
 
不燃実験
ガイナは国土交通省の不燃認定を受けており、不燃基材同等の不燃性能を発揮します。
認定番号:NM-1194(金属板を除く)、NM-1904(金属板)
 
 
保温実験

熱湯の入ったペットボトルを並べその上から鉄の一斗缶をかぶせていきます。
一番左の缶にはガイナを、ほかの三つの缶には通常の塗料を塗布してあります。
時間の経過とともに缶の中に入れられたペットボトルの熱が缶の外側に逃げていく様子をサーモグラフィーの映像で比較することで、ガイナの断熱性(保温性能)を見ていく実験です。

 


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