砂場の安全清潔保持には『インナーミル砂場用抗菌剤』が効果的です。
 
 
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砂場用抗菌剤の組成と作用は?

白濁色・無臭の抗菌防カビ剤です。

この抗菌剤(商品名インナーミルが基材)は有機ハロゲン窒素化合物を主成分とする有機系の複合合成剤です。
細菌や真菌などの細胞膜を構成する酵素の働きを阻害することで微生物の繁殖を抑止します。
(財)食品分析センターで急性経口毒性、皮膚一次刺激性、変異原性、眼粘膜刺激性等についての安全性が確認されています。
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砂場用抗菌剤の特性とは?

砂場用抗菌剤は、
細菌69菌、真菌159菌、藻類25菌の計253菌に対して強力な抑止力を持っています。

 
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使用方法
 

左側は 5s(約5リットル)入り ポリ容器

右側は 1s(約1リットル)入り ポリ容器

約200倍に希釈し1m2当り約15リットル噴霧することにより、表面より約30cmのレベルまで抗菌効果が及びます。
1s(約1リットル)を200倍に希釈して使用しますので、1sで約13〜14uの砂場に対応できます。
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底の部分の砂を攪拌しながら散布していただければさらに深く効果が及びます。
通常の環境下であれば大凡2年は効果が持続します。
雨が多い地域、動物の侵入が激しい地域等は複数回、砂を入れ替えたりした場合は再度噴霧して下さい。
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『インナーミル』砂場用抗菌剤は日本全国の公園、保育園(約23,000)、幼稚園(約14,000)の砂場に対して数千箇所に亘る採用実績があります。
約200倍に希釈し砂場の上から一定量散布(噴霧)するだけで2年以上に亘って雑菌を抑止し続ける事の出来る(データのある)薬剤は『インナーミル砂場用抗菌剤』をおいて他にないといえます。

砂場が高レベルに細菌のみならず真菌(カビ)で汚染されている事実がマスコミなどで話題になってからもう久しく経ちます。
そして砂場の大半が基本的な微生物対策が為されないまま管理されている現状の中で『インナーミル砂場用抗菌剤』を散布した砂場は着実に長期的な成果を上げています。
それらの実績には薬剤の高い『安全性』の裏付けが存在しています。
大腸菌による食中毒のみならずカビによる疾患=真菌症の問題が次第に着目されつつある現代、そして何よりそれらを着実に抑止する事の出来る薬剤の皆無な中、『インナーミル砂場用抗菌剤』が指名・使用され、ノークレームであることがその証左だと思われます。

基本的な Q&A
 
インナーミル砂場用はどのような目的で使用されていますか?
 
犬、猫の糞対策も含めて、公園、幼稚園、保育園の砂場の砂に対してインナーミル砂場用を希釈して散布することで、砂に発生する微生物の抑止剤として使用されています。
又、一般住宅の縁の下や集合住宅の地下ピットなどの『カビ発生の抑止剤』としても希釈したインナーミルを散布して使用されています。
 
砂場にインナーミルを撒くと菌は絶滅するのですか?
 
全部殺すのではなく 「総体としての菌のレベルを下げる(菌の数を減らす)=抑制する」 ということです。
その穏やかな抑止能力が薬剤の安全性の裏付けとなっております。
 
子供たちが遊んだり触れたりする場所で使用して大丈夫なのですか?
 
インナーミル砂場用は既に日本全国・二千か所以上に及ぶ『砂場の抗菌・防カビ化』を10年以上に亘って推し進めて来ており、クレーム無しの実績を更新し続けております。
勿論、(財)日本食品分析センターの経口毒性試験などの各種安全データをそれらの裏付けとして有しております。
 
菌といっても細菌(バクテリア)や真菌(カビ)や藻類などがありますが、それらのどれにも効くのですか?
 
インナーミルは菌種を問わず、それら全てを含む253の菌類に対して抑止効果を持っています。
 

砂場用抗菌剤と他社薬剤との違いは?

他社銀系、有機系、光触媒などの薬剤の傾向として、『抗菌対象が少ない』、『カビに対してほとんど効力がない』、『多くの量を混入しないと効果が出ない』などの問題点がありますが、砂場用抗菌剤は対象菌種を選ばず、少量で安定して効果を出す優れた薬剤です。


名称
砂場用抗菌剤(有機系)
他社有機系防カビ剤
無機系薬剤
有効主成分
有機ハロゲン窒素化合物
ベイズイミダゾール
銀系等
かび抵抗力
建物から検出される57菌の内、
57菌に有効

建物から検出される57菌の内、
27菌に有効

効果3菌
藻(淡水)抵抗力
効果25藻
効果0藻
効果0藻
薬剤安定温度
-60℃〜390℃
0℃〜251℃
500℃以下
耐性菌
複合合成剤の為、
耐性菌が出来にくい

日本での使用期間が長いこと、
単独使用又は、1〜2品混合の為、
耐性菌が出ているものがある。

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薬 状
粉体系・水系・溶剤系・水分散系
粉体系・水系・溶剤系・水分散系
粉体系・水分散系
抗菌スペクトラム
253菌
32菌以下
10菌
溶出度(水・温度)
3ppm
3,000ppm
なし
有効pH
pH1〜pH14
pH4〜pH8.5
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かび抵抗性試験

JIS法・インナーミル法にて、
28日間発生なし

JIS法・インナーミル法にて、
いづれも14日間で発生あり

酸化還元により
失効が早い



           


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